警備員はどんな仕事?高時給で有意義に時間を過ごせる

警備員はどんな業務内容なのか

大型スーパーなどでは万引きや喧嘩が起きた時にすぐに駆け付けるのが警備員で、敷地内の安全確認や秩序を守るためには大事な仕事です。また、道路工事などで道路を閉鎖したり片側通行の際にも警備員が車や歩行者を誘導して事故のないよう安全確認などを行っています。夜間などでは敷地内に誰かが侵入しないかパトロールを行ったり、警備員といっても職種は様々で希望に応じて職場は振り分けてくれるので志願してみてはどうでしょうか。

研修期間でしっかりと指導!

警備員として働くには決められた研修期間を満了しないと警備員として働くことはできません。研修期間では誘導棒の振り方や制服の着かたや警備員のルールを詳しく教えてくれるので初めて警備員として働かれる方も安心して働くことができますよ。また、研修期間で働いた時間分給料は発生するのでタダ働きなんてことはありませんが、研修期間が終わりすぐにやめてしまうと研修期間分のお金がもらえないので、なるべく続けて研修期間働いた分の給料もしっかりといただいてくださいね。

交通誘導は責任感もあり有意義に仕事ができる

交通誘導では基本的に車や歩行者の誘導を行いますが、車の事故・接触を防ぐために警備員はとても重要なポジションにいます。お昼には必ず休憩をはさむので決められた時間をしっかりと集中して誘導できますし、勤務場所によってはほとんど車が通らず天気のいい日には太陽を浴びながらのびのびと仕事をできますよ。警備員がいないと事故が起こり誰かが傷ついてしまう可能性があるので、その重大性をしっかりと心に持ち日々の業務を頑張ってくださいね。

警備員の求人情報は、自分で探すよりまず警備員を派遣している会社に登録するのが1番確実です。登録する会社によって、工事の警備、会場の警備など様々なものがあります。